アウトプットし過ぎると頭がギンギンになります

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組織づくりにビジョンは不可欠。経営者が取り組むべき仕事はカリスマ(ワンマン)になる事ではなく、ビジョンある組織をつくること。個人はいつか死ぬが、ビジョンを持った企業は何世紀にもわたって生き続けることが出来る。売上を上げる為には、優れた戦略は不可欠だが、戦略は目的を達成するための手段である。ゴールを明確にしておかないと有効な戦略を策定することは不可能である。「ビジョン(コアバリュー・パーパス・ミッション)→戦略→戦術」共通のビジョンは一体感、チームワークを生み出す。ワンマン社長に依存した状態から脱却する基盤となる。御社のスタッフに質問してみて下さい😊「あなたは何のために働くのか、その先に何を実現したいのか」下町ロケット、グランメゾン東京、王様のレストランは全てビジョンを持ってチームワークで目標を達成するドラマである。

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■「グランメゾン東京から学ぶチームづくり」私の啓発ドラマのひとつ。王様のレストランに並ぶ、経営者の皆さんに是非観てもらいたいドラマです。最高の技術力を持っていた尾花夏樹がリーダーであったエスコフィユでは二つ星までしか取れず、三つ星は取ることが出来なかった。情熱もあり、メンバーも同じなのに。でもグランメゾン東京は三つ星を取った。その理由は、リーダーが変わったからだ。倫子シェフにより、尾花夏樹は変わり、チームは一丸となった。最高の料理に最高のサービス、そして最高のチームが出来たのだ。もうひとつは、グランメゾン東京には三つ星を取るぞ!という揺るぎない目標があった。しかもその目標はレストランの価値を上げるためだけの三つ星を取るという目標を持ったgakuとは違い、料理に対する情熱と敬意とお客様に対するプロ意識がグランメゾン東京にはあった。目的を達成する映画やドラマは挫折した主人公が成長して成功するストーリーが多い。そのほとんどがリーダー(主人公)の成長物語である。

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■『王様のレストラン』から学ぶ仲間と一緒に成長するチームづくり

私のバイブルドラマでもある王様のレストランは学ぶことが沢山ある。グランメゾン東京とは違い、個々のスキルも意識もそんなに高くない。そのチームをどうやって千石さんは成長させていったのか😊まずは第一話でのシーンを観てもらいたい。ここでの会話は耳の痛い話の経営者も多いのではないでしょうか?私が経営者の方にお伝えしたいワードは下の2箇所です。

【禄郎が千石さんを説得するシーン】一流の店に必要なのは、偉大なシェフとギャルソン、そしてオーナーです。あなたのお父さんは偉大なシェフでした。彼の作る料理は独創的で華麗で洗練されて、そして何よりも美味かった。しかし、偉大なシェフが偉大なオーナーになるとは限りません。そこがこの世界の難しいところです。彼は天才であるが故にワガママだった。自分の良いなりになる人間しか周りに置かなかった。その結果がこれです。この店は最低です。テーブルの花は必ずワイングラスよりも低くする。引っかけて倒さない為です。ギャルソンがお客さまの衣類に触れることなど絶対にあってはならない。食器を並べるときはお客さまの右側に立つ。お話をなさっているお客さまの間に割り込むなんてもってのほかです。教えてやる人間が誰も居ないんです。この塩と胡椒をどうしてこんなに離しておいてあるか判りますか?ギャルソンが瓶を不自然に並べる理由はひとつしかありません。(瓶を上げるとテーブルクロスにシミがあった)ここはフランス料理店のふりをした薄汚れた学生食堂です。それならそれでいい。だったら金額を半分にするべきです。食事をすると言うことは、その時の雰囲気も一緒に味わうと言うことなんです。彼(梶原)は自分の店の料理もまともに説明できなかった。客の名前を覚えないギャルソンがどこにいます。私に言わせればまさに驚天動地です。こんな店、一億積まれたってとても手伝う気になれません。こんな店、あなたも手を引いた方がいい。

【あらすじ】原田禄郎は父親の死で突然、フレンチレストラン「ベル・エキップ」の若きオーナーになった。レストランにはシェフ磯野しずか、バーテンダー三条政子、禄郎とは腹違いの兄で総支配人の水原範朝ら若者たちが、なんとなく働いていた。そんな若者たちの前に、揺るがぬ情熱と厳しいプロとしての生きざまを持つ一人の男、千石武が現れる。

【おまけ】バーテンダーの三条政子は、総支配人水原の愛人。グランメゾン東京では倫子シェフとして三つ星レストランのオーナーとなりました(笑)因みに倫子シェフは愛人の子供なので何となく繋がってますね。それとも鈴木京香さんのキャラクターがそういうキャラなんですかねぇ(笑)

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改めて自社の組織づくりを再構築するためにビジョン、戦略、戦術、ブランディングを考えていて今気付いた!ウチのホームページ全然ダメじゃん。全く更新してない、クライアントのお手本にならなければいけないのに(苦笑)反省です。早速リニューアル取り掛かろう

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不安定=変化を愉しもう「安定感」は一番重要視されているが、自然界にも人間界にも「確実なこと」など何も無い。絶対の確信で決めたにも関わらず、一瞬にして何かが起こり、不安定なものに変わることが現実にある。「人生に安定はない」人生の質は自分が居心地の良さを感じられる「不安定」の量に正比例する。

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ホームページ制作やパンフレットなどを作ろうとしている経営者さん、ちょっと待って!色やカタチだけのデザインではなく、ブランディングが何故必要なのか?コロナが起き競争戦略型ビジネスが時代に合わなくなり、ビジョンや想い、社会貢献といった情緒的なストーリーをホームページやパンフレットやSNSなどのタッチポイントで伝える事の重要性。商品やサービスのスペック(機能的価値)だけでなく、商品やつくり手に共感出来るか(情緒的価値)が重要である。

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[住所]山口県下関市永田本町3-4-17
[電話]
[営業時間]11:00-17:00
[定休日]火曜日・水曜日