新しいプロジェクトチームで前田海産株式会社のギフト用パンフレット撮影中!その後はどんどん武久店でガッツリとかつ丼食べて!

前田海産・パンフレット撮影

下関市にある前田海産株式会社という明太子屋さんをご存じでしょうか?

前田海産・パンフレット撮影

実はこの前田海産株式会社… 韓国伝来の辛子明太子が初めて入ってきた発祥の地・下関。その下関にて前田海産は、明太子専門業として は日本で最初に株式会社化されたメーカーとなります(1964年に法人登記)なのです。

前田海産・パンフレット撮影

前身である前田商店創業からわずか3年での 出来事でした。1964年は東京オリンピック開催 に沸き、日本に初めて新幹線(東京-大阪間) が開通した年でもあります。

前田海産・パンフレット撮影

当時、食料を含めた 様々な物資はまだ貨車で運ばれる時代であり、 往年の築地魚市場にも貨車が直接乗り入れて いた時代がありました。現在の築地魚市場にも その名残りが残っています。

前田海産・パンフレット撮影

当時唯一の食の流通・普及の場所であった各地 の魚市場を通じて、前田海産は日本に馴染みの なかった辛子明太子を全国に普及させていきました。

前田海産・パンフレット撮影

当時魚市場では屋号でメーカー(荷主という)を呼び、前田海産は屋号であるマルイチと呼 ばれていました。

前田海産・パンフレット撮影

これらは今も脈々と受け継がれ、築地を中心とした全国の魚市場で現在でも前田 海産はマルイチの呼び名で親しまれています。(ホームページより抜粋)

前田海産・パンフレット撮影

諸説ありますが、明太子と言えば福岡・博多というイメージが強いのですが、ここ下関にある前田海産株式会社さんが「辛子明太子」を全国に普及させた事実は間違いありません

前田海産・パンフレット撮影

美味しい炊きたてのご飯に欠かせない辛子明太子ですが、今の時代の食卓もずいぶんと変わってきています。

前田海産・パンフレット撮影

そこで、従来のギフトパンフレットとは違う、現代のライフスタイルに添えてもらえるような辛子明太子のPRをする為に、前田海産株式会社で発足した新しいプロジェクトチームによって、パンフレットデザイン及び撮影が行われました

前田海産・パンフレット撮影

キャメラマンはもちろん!シゲムラ紀信です!

前田海産・パンフレット撮影

辛子明太子の達人の職人さんにも撮影に参加して頂き、美しいベストコンディションな辛子明太子のファッションショーです

前田海産・パンフレット撮影

見るからに美味しそうで美しい前田海産株式会社の辛子明太子

前田海産・パンフレット撮影

それでも、撮影中はみんなで意見を出し合って最高のショットを目指していきます

前田海産・パンフレット撮影

個人的に大好きな明太フランス!

前田海産・パンフレット撮影

冷凍保存で長持ちするし、トーストで焼くとパリッと香ばしく、前田海産株式会社オリジナルなので、辛子明太子の量もたっぷりです

前田海産・パンフレット撮影

プリッとした辛子明太子

前田海産・パンフレット撮影

某シャウエッセンスのようなパリッと感を撮影して欲しいと、弊社建築デザイナー藤井が言います(笑)

前田海産・パンフレット撮影

宮崎駿監督のジブリ映画・風の谷のナウシカに出てきそうな辛子明太子(笑)炊きたてのご飯の上に贅沢に乗せてきました(笑)

前田海産・パンフレット撮影

工場見学も出来る前田海産株式会社さんですが、こんな立派で安心安全な工場で辛子明太子は作られています

前田海産・パンフレット撮影

どっぷり疲れた体を癒やすのは、美味しいお昼ご飯です

前田海産・パンフレット撮影

私はかつ丼にミニうどん!

前田海産・パンフレット撮影

この武久店は粗挽きの唐辛子があるので嬉しい!

前田海産・パンフレット撮影

明らかに美味さがアップしたかつ丼に感謝です

前田海産・パンフレット撮影
前田海産・パンフレット撮影
前田海産・パンフレット撮影

前田海産株式会社
[住所]山口県下関市彦島西山町4-13-33
[電話]083-267-5151

「味のマルイチ」シーモール下関専門店街
[住所]山口県下関市竹崎町4-4-8
[電話]083-231-7726

どんどん 武久店
[住所]山口県下関市武久町2丁目1−472−1
[電話]083-251-1011
[営業時間]10:00 〜 21:00(ラストオーダー20:30)
[定休日]無休

繁盛店をつくります

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建築とグラフィックとWEBのデザインが出来る会社だから出来ること
有限会社デザインATOZ
〒751-0822 山口県下関市宝町5-1 電話 083-250-7724
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アフターコロナで私たちの考える、商業デザインとは

デザインは単に色やカタチや自己満足の好みでつくられた「見た目だけのモノ」ではいけません。商品・サービスを消費者に伝えるという商いのための重要な武器・アイテムです。
コロナによって世界中の考え方が変わり、モノやサービスを「売る」以上に「ファン」になってもらうことが大切だと考えます。
私たちが提案するデザインとは経営戦略として、貴社の強み、技術力の高さ、商品の品質の高さを消費者に「伝える」こと。
固定概念をぶっ壊し、「伝えて、理解してもらい、共感してもらい、ファンになってもらう」ためにデザインというアイテムを使い、表現していくことが私たちのミッションです。

アフターコロナで「ブランディング」が必要になった理由

インターネット・SNSの大幅な普及により、消費者が自ら情報を得たり、発信できるようになったことで「モノの買い方」が変化しました。
これまでの企業の考え方は「いいモノをつくれば、売れる」というものでしたが以前の様に「ただ商品の情報を発信」しても大量の情報に埋もれて、消費者の目に留まる機会も減少、モノがよくても、その価値が伝わらないと売れません。
また、競合相手と同じ品質や価値であれば「どちらを選ぶか」ということになりますが本人も自覚していない潜在ニーズを推測できれば顧客満足を向上させることができます。
「好き」の理由、つまり情緒的価値をつくるのが「ブランド」です。

消費者は、今までなんとなく行っていたお店にコロナで行けなくなった結果

「別にあの店に行く必要は無い」、あるいは「この商品は別に無くても困らない」と考え、買うのをやめるという選択をしました。
その結果「いつまでも顧客が戻ってこない」のです。

デザインのご相談はお気軽にどうぞ