ビジネスの基本は、ファンを育てる。ドラマの放送開始から38年「帰ってきたあぶない刑事」で帰ってきたタカ&ユージ

あぶない刑事・デアゴスティーニ

昭和の刑事ドラマとして歴史を作ってきた石原プロモーション俳優が活躍した大都会、太陽にほえろ!、西部警察… そして、あぶない刑事が代表的な作品であるが、まだまだ俳優として駆け出しだった舘ひろしと柴田恭兵が主役となった「あぶない刑事」は1986年10月〜87年9月まで放送された。その時の平均視聴率が17%

その後は….

■1987年
12月 映画「あぶない刑事」公開 興行収入26億円
■1988年
7月 映画「またまたあぶない刑事」公開 興収18億円
10月~89年3月 ドラマ「もっとあぶない刑事」放送。平均視聴率20.4%
■1989年
4月 映画「もっともあぶない刑事」公開。興収12億円
■1996年
9月 映画「あぶない刑事リターンズ」公開。興収は9.1億円
■1998年
8月 ドラマ「あぶない刑事フォーエヴァー TVスペシャル‘98」放送。視聴率25.7%
9月 映画「あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE」公開。興収8.8億円
■2005年
10月 映画「まだまだあぶない刑事」公開。興収8.1億円
■2016年
1月 映画「さらばあぶない刑事」公開。興収16.1億円

となった。現在公開されている「帰ってきたあぶない刑事」も2024年6月10日現在で、観客動員数79万人突破!興行収入も10億円突破!と好調子である。

それに伴い、あぶデカブームにも火が付き、昔からのファンである私も当時のドラマがDVDとなって毎月送られてくるデアゴスティーニとかも、結局買ってしまうのである(苦笑)

やはり、ビジネスの基本はファンを育てることであるんですね。身をもって感じる今日この頃です。

あぶない刑事・デアゴスティーニ
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アフターコロナで私たちの考える、商業デザインとは

デザインは単に色やカタチや自己満足の好みでつくられた「見た目だけのモノ」ではいけません。商品・サービスを消費者に伝えるという商いのための重要な武器・アイテムです。
コロナによって世界中の考え方が変わり、モノやサービスを「売る」以上に「ファン」になってもらうことが大切だと考えます。
私たちが提案するデザインとは経営戦略として、貴社の強み、技術力の高さ、商品の品質の高さを消費者に「伝える」こと。
固定概念をぶっ壊し、「伝えて、理解してもらい、共感してもらい、ファンになってもらう」ためにデザインというアイテムを使い、表現していくことが私たちのミッションです。

アフターコロナで「ブランディング」が必要になった理由

インターネット・SNSの大幅な普及により、消費者が自ら情報を得たり、発信できるようになったことで「モノの買い方」が変化しました。
これまでの企業の考え方は「いいモノをつくれば、売れる」というものでしたが以前の様に「ただ商品の情報を発信」しても大量の情報に埋もれて、消費者の目に留まる機会も減少、モノがよくても、その価値が伝わらないと売れません。
また、競合相手と同じ品質や価値であれば「どちらを選ぶか」ということになりますが本人も自覚していない潜在ニーズを推測できれば顧客満足を向上させることができます。
「好き」の理由、つまり情緒的価値をつくるのが「ブランド」です。

消費者は、今までなんとなく行っていたお店にコロナで行けなくなった結果

「別にあの店に行く必要は無い」、あるいは「この商品は別に無くても困らない」と考え、買うのをやめるという選択をしました。
その結果「いつまでも顧客が戻ってこない」のです。

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