新しいナマステのメニューづくりが、少しずつ進んでいます。


今回は、周南市・有限会社鹿野ファームさんの豚肉を使って、タンドール料理の試食会。
タンドール窯は、独特の縦長の形と炭火による高温が特徴。
焼いている間に余分な脂が適度に落ち、表面はカリッと香ばしく。
それでいて、中にはしっかりとジューシーな肉汁が残ります。
これが、豚肉と驚くほど相性がいい。
さらに、鹿野豚に合わせて試作したスパイスソースも絶品。

「山口県の豚肉を、インド料理の技術でどう楽しむか。」
かなり本気で、何度も焼いて、食べて、話して、また試す。
そんな試食会になりました。
今回の豚料理も、これから始まる「新しいナマステの楽しみ方」のひとつ。
まだ詳しい内容はお見せできませんが(笑)、
今までの“カレーとナンのナマステ”とは、少し違う景色が見えてきています。
山口県の食材 × インドのスパイス × タンドール窯。


さて、どんな一皿になるのか。
もう少しだけ、お待ちください。
