あんこうの「水揚げ日本一」を支える沖合底びき網漁業!本日は下関市5大水産ブランドのひとつ「あんこう」の競りが深夜に下関漁港地方卸売市場にて行われました。私たちシゲムラ紀信チームはJCOMさんの指示の基、あんこうのデジタルパンフレット制作のための撮影に行って来ました!

下関漁港地方卸売市場・あんこう

10月の後半、静まりかえる夜の下関漁港… JCOMさんをはじめ、動画制作チームも続々集合… 夜の10時

下関漁港地方卸売市場・あんこう
下関漁港地方卸売市場・あんこう

基本的には一般の方が入る事が出来ない「下関漁港地方卸売市場」衛生管理等の管理が厳しく、私たちも申請書を提出して入場許可書をもらい、服装や帽子、長靴着用など厳しいチェックが入ります。

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まずは、底引き網漁船帰港シーンからの撮影です。

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今回もしもマルにも登場した山口県以東機船底曳網漁業協同組合・宮本組合長、下関中央魚市場株式会社様、下関水産振興局様の全面協力で撮影は進みます。

下関漁港地方卸売市場・あんこう
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市場へと続く、長い長いベルトコンベアを底引き網漁船からつなぎます

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次から次へと白い発泡スチロールの中にキレイに並べられたアンコウ達が次々に流れてきます

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漁船乗組員さん達の男達の職場!まさにオレのアンコウ!って感じです

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大量のアンコウや蟹や魚を手際よく運び出すと、次の漁への準備です。

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発泡スチロールを積み込んだり、重い鎖を上げたり、力仕事の連続。一度漁に出ると大体1週刊くらい船の上で過ごすそうです。

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アンコウの生態について知らないことだらけですが、この水揚げする作業を見ているだけでアンコウに対する興味が湧きますね。

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みんな、良い顔している!

下関漁港地方卸売市場・あんこう
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さて、運び込まれたアンコウは市場に並べられて芹が始まるのですが、私たち外部の人間はピンクの目立つ「入場許可者」という帽子をかぶります。この市場では、帽子の色で選別するのだそうです

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競りのスタートが夜中の1時くらいからスタートです。

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水揚げされたアンコウや魚たちは、それぞれキレイに並べられます

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まだまだ競りが始まるまで時間があるので、アンコウの物撮り撮影

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イケメン組合長の宮本さんはアンコウを持ち上げて笑顔をキープするプロ!いつも一発で決めてくれます(笑)

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大小様々なアンコウもキレイに選別されている、まさに芸術

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一番腐敗が進みやすい、お腹を見て鮮度を確認してもらう為に「お腹を上にして市場に並べます」

下関漁港地方卸売市場・あんこう
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競りの時間まであとわずか…

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我々が用意した白い敷物はアンコウの強いヌメリでヌメヌメ

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体重の約8割は水分なので、宮本組合長も軽々と笑顔で持ち上げているように見えますが、前進が柔らかく表面はヌルヌル、おまけにかなりの重量なので、こうやって持ち上げてキープするだけでも普通の人では出来ないプロの技なんです。

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大きく口開けたアンコウのショット!

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アンコウの他にも蟹や魚など色々と水揚げされています

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さてさて、市場は妙な緊迫感に包まれてきました。競りの始まりです

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競りは卸売業者と買受人で行います。

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下関漁港では帽子の色でそれぞれの役目を認識できるようにしています。私たちはピンク(笑)

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独特な競りの雰囲気ではありますが、信頼関係が出来ている雰囲気が伝わりますね

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それぞれのコーナーに移動しながら、次々に競りが始まります

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競りの終わったトロ箱には競り落とした買受人の屋号が記載された札が入ります。

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コロナが始まったとき、私は生産者のお役に立てればと思い「援むすび山口」を起ち上げましたが、その後、しもマルに続き… 下関の農林水産物n生産者を応援するプロジェクトにチカラを入れていきました。

今では、農林水産物について色々な経験をさせて頂いたお陰で、繁盛店をつくるデザイン事務所だけで無く、農林水産物にも強いデザイン事務所となりました。

これからも、この強みを活かして農林水産物や生産者を応援するデザインをしていきたいと思います。

下関漁港地方卸売市場・あんこう
繁盛店をつくります

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アフターコロナで私たちの考える、商業デザインとは

デザインは単に色やカタチや自己満足の好みでつくられた「見た目だけのモノ」ではいけません。商品・サービスを消費者に伝えるという商いのための重要な武器・アイテムです。
コロナによって世界中の考え方が変わり、モノやサービスを「売る」以上に「ファン」になってもらうことが大切だと考えます。
私たちが提案するデザインとは経営戦略として、貴社の強み、技術力の高さ、商品の品質の高さを消費者に「伝える」こと。
固定概念をぶっ壊し、「伝えて、理解してもらい、共感してもらい、ファンになってもらう」ためにデザインというアイテムを使い、表現していくことが私たちのミッションです。

アフターコロナで「ブランディング」が必要になった理由

インターネット・SNSの大幅な普及により、消費者が自ら情報を得たり、発信できるようになったことで「モノの買い方」が変化しました。
これまでの企業の考え方は「いいモノをつくれば、売れる」というものでしたが以前の様に「ただ商品の情報を発信」しても大量の情報に埋もれて、消費者の目に留まる機会も減少、モノがよくても、その価値が伝わらないと売れません。
また、競合相手と同じ品質や価値であれば「どちらを選ぶか」ということになりますが本人も自覚していない潜在ニーズを推測できれば顧客満足を向上させることができます。
「好き」の理由、つまり情緒的価値をつくるのが「ブランド」です。

消費者は、今までなんとなく行っていたお店にコロナで行けなくなった結果

「別にあの店に行く必要は無い」、あるいは「この商品は別に無くても困らない」と考え、買うのをやめるという選択をしました。
その結果「いつまでも顧客が戻ってこない」のです。

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