2024年2月14日 第一弾!成長する企業・繁盛店をつくる3つのメゾット(組織づくり編)後編

成長する企業・繁盛店をつくる3つのメゾット(組織づくり編)どんどん

プレイヤーから経営者担った私が、起業して34年目にして初めて、労働基準監督署の調査が入ったことをきっかけに、今話題の不適切発言、ハラスメント、技術者の教育、従業員の満足度、顧客満足度などで悩んでいる経営者と共に「学ぶ」セミナーのスタートです。

成長する企業・繁盛店をつくる3つのメゾット(組織づくり編)どんどん

成長する企業・繁盛店をつくるをつくるために大切な3つのメゾット

1.経営者のビジョンと覚悟
2.組織づくり
3.戦略・戦術

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今回の学びはその中のひとつ「組織づくり」です。

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第一部は、株式会社リクルートで約20年間にわたり営業管理職として組織経営と人材採用指導・育成に従事。これらの経験を活かし「リーダーが変われば組織が変わる」の実体験を基に組織づくりコンサルタントとして活躍されている、河野一朗代表の基調講演

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40分というものすごく短い尺の中で、私たち経営者が一番知りたい「自律自走する組織づくりのポイント・部下を育て活かす現場の上司力」というお話を頂きました。

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難しい内容をテンポ良く、判りやすいお話にグイグイと引き込まれて、ぶ厚い資料をあっという間に理解できました(笑)隣で聞いていたどんどんの砂田社長はずっとメモメモ(笑)こんなに判りやすくて実務的な講演は初めてです。

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組織づくりの中で、まずは経営者もしくはリーダー(上司)が組織づくりとは?ということを知らなければいけませんね。しかも、プレイヤーが起業するときの理由として、自分のやりたいことを組織の中ではやらせてもらえない、こんな上司がいるから嫌だ!という理由で独立したはずなのに、結果的にはそんな嫌な上司に自分がなっているという本末転倒な話はよくあります。

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本屋のコーナーに並ぶ啓発本を何冊も読むよりも、実体験で得たコトをプロ目線でアドバイスしてくれる組織づくりのプロフェッショナル・組織づくりコンサルタントの河野代表の講演を聞く方が何倍も身に染みますね。

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組織づくりで県外からも何社も河野代表にコンサルを求める企業が多いのも納得できます。

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アイ・コンサルタント・オフィスの河野一朗代表の基調講演があっという間に終わり、休憩を挟み… いよいよ待ちに待った「クロストーク」です。

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今回の超目玉ゲストは、年間400万食、年商23億、1日に1,000人以上来店していて、県内外に36店舗を展開している、うどんチェーン「どんどん」株式会社スナダフーヅ・砂田社長!の登場です。

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クロストークのテーマは「組織づくり」と「コンプライアンス」を中心に砂田社長の取り組みや苦労したこと、その成果などについてです。

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更に主催者でもある、弊社や下関市など100社の法律顧問として県内最大級の法律事務所として5拠点を構え、弁護士8名、スタッフ17名を持つ弁護士事務所の大賀先生にも、法律的な観点で組織づくりとコンプライアンスについてご意見を頂きました。

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全国的に活躍している企業の社長様や有名コンサルタントの話も素晴らしいのですが、私たち、ローカルで商売をしている経営者にとって大企業や大都会での成功例はあまりピンときません(苦笑)

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でも、今回、どんどんの砂田社長の取り組みや悩み事は、全てが私ゴトに直結することばかり

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これだけ歴史があって、山口県のソウルフードとして全国テレビに扱われたり、凄い売上を上げているどんどんでも、経営者としての悩み事は同じなんだと…

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でも、やはりここまで実績をつくっているのは、経営者の覚悟であり、組織づくりに対する想いがとても熱くて強いと言うことは感じました。

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BOSS BLOGなので、砂田社長、河野代表、大賀弁護士のクロストークの内容をお伝えしたいのですが…

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なかなか、言えないことも沢山(笑)

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組織づくりに関するクロストークは砂田社長の取り組みと組織づくりコンサルタント・河野代表のアドバイストーク

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ファシリテーターとしての私も聞きたいことが沢山あるけど、この場をロジカルに回さなきゃいけないという使命でアップアップ(苦笑)

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組織づくりのテーマの時は良かったのですが、もうひとつのテーマである、昭和の常識は令和の非常識?コンプライアンス対応への戸惑いについては、経営者と従業員、お店とお客さまというなかなかケースバイケースでお話をするにはデリケートな部分だったので、やや混乱(笑)

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結果的には、私の労働基準監督署の調査が入ったこと中心に話すこととなりましたが(恥)

私にはプロフェッショナルの先生方が居てくれたことによって大事にならなかったし、プロのご意見を聞いていなかったら「雇用の知識」が無く、もっと問題のあるブラック企業になっていたというお話になりました。

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この人に言われたらパワハラだけど、この人に言われたらパワハラでは無い。その違いは一体なんでしょうか?

「不適切にもほどがある!」昭和で言ってもやっても良かったことは、必ずしも昭和だったから良かった訳ではありません。

そこで大切なのは経営者の人間性、従業員との信頼関係が大切であり、信頼関係を築くためには、コミュニケーションが大切だと言うことです。

アレを言ってはダメ、こうしてはダメという表面的な方法論を知るのでは無く、相手との関係性を良くして上司と部下の絶対的な信頼関係を築く。

教える、命令するという言葉を盾に、自分の考えや都合を相手に押しつけるのでは無く「聞く力を持つ」ことが重要だと感じました。

成長する企業・繁盛店をつくる3つのメゾット(組織づくり編)どんどん

どんどんがどうして、こんなにも地元に愛され続けているのか… 味が美味しいのは勿論です。店舗のデザインがステキなのも(笑)でも何よりも経営者の人柄が素晴らしい!私も色んな経営者にお会いしてきましたが、砂田社長の人間性は本当に素晴らしいです。その経営者の想いが覚悟になり、ビジョンを掲げてそのビジョンに向かって全スタッフが意識改革と行動へとつながっていくのだと思います。

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クロストークも無事に終了し、主催者でもある、大賀弁護士のご挨拶

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今回は弁護士という立場よりも経営者としての大賀社長として参加していたと… 弁護士さんみたいに特殊な技術力を持った集団を管理酢というのもスゴく大変な組織づくりだと思います。

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時間いっぱいまでのセミナー… 終了後は、質問タイムと言うことで、参加者の皆さんに質問を頂こうと思いましたが…

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なかなか、こういう場で手を上げるというのは難しい(苦笑)そこで、ファシリテーターという立場を利用して、私から参加者さんに話を振っていきます(笑)

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その中でも、職人が人を使う難しさや技術を教えるハードルの高さ、外国人労働者へのコンプライアンスの問題など、誰もが共感できる話がどんどん出てきます。

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「学んだ」あとは「つながる」時間です。参加者同士の名刺交換も盛んに行われました。どんどんの砂田社長と名刺交換する殆どの人が「肉うどんとわかめむすびが好きです」という謎のアピールをするのが面白かった(笑)

労働基準監督署の調査が入った時は、何でオレが?と悲劇のヒロインでしたが、経営者として考えるキッカケを与えてくれて、こういう場をつくり、沢山の経営者さんと「学ぶ」チャンスを与えてくれた労働基準監督署に感謝です。

第二弾… 今度はあの方の話を聞いてみたい!と今からワクワクしています。

こういうセミナーは初めて主催しましたが、その後、わざわざ連絡を頂き、色んな感想を聞かせて頂きましたが、多くの経営者さんが望んでいるんですね。またやりましょう!ありがとうございました。

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繁盛店をつくります

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アフターコロナで私たちの考える、商業デザインとは

デザインは単に色やカタチや自己満足の好みでつくられた「見た目だけのモノ」ではいけません。商品・サービスを消費者に伝えるという商いのための重要な武器・アイテムです。
コロナによって世界中の考え方が変わり、モノやサービスを「売る」以上に「ファン」になってもらうことが大切だと考えます。
私たちが提案するデザインとは経営戦略として、貴社の強み、技術力の高さ、商品の品質の高さを消費者に「伝える」こと。
固定概念をぶっ壊し、「伝えて、理解してもらい、共感してもらい、ファンになってもらう」ためにデザインというアイテムを使い、表現していくことが私たちのミッションです。

アフターコロナで「ブランディング」が必要になった理由

インターネット・SNSの大幅な普及により、消費者が自ら情報を得たり、発信できるようになったことで「モノの買い方」が変化しました。
これまでの企業の考え方は「いいモノをつくれば、売れる」というものでしたが以前の様に「ただ商品の情報を発信」しても大量の情報に埋もれて、消費者の目に留まる機会も減少、モノがよくても、その価値が伝わらないと売れません。
また、競合相手と同じ品質や価値であれば「どちらを選ぶか」ということになりますが本人も自覚していない潜在ニーズを推測できれば顧客満足を向上させることができます。
「好き」の理由、つまり情緒的価値をつくるのが「ブランド」です。

消費者は、今までなんとなく行っていたお店にコロナで行けなくなった結果

「別にあの店に行く必要は無い」、あるいは「この商品は別に無くても困らない」と考え、買うのをやめるという選択をしました。
その結果「いつまでも顧客が戻ってこない」のです。

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